とりあえず。60日ルール。

入院しております。
気がつくとあっという間に半年経っています。なんでもいいから書き込んでおかないと存在そのものが消えちゃいそうな勢いです。
今いる病院はカレンダー兼メモ帳にシャーペンが挟んであるだけで没収、家にお持ち帰りです。故に期日記載はいい加減です。
ハサミ 没収
手鏡 没収
携帯髪剃り 没収
なんと鉛筆削りも没収
残ったのは備え付けらしい頭に消しゴムの付いた鉛筆一本と電池式髭剃り。ハサミを借りるときも看護士に頼んで看護士の前で使用する。なんとも凄まじい。刃物類、金属類のような危険性のあるものいっさい駄目。老人だらけのリハビリ病院なので、昔いろいろ事故が多かったのかもしれません。
奇跡的にスマホは没収されなかったので、苦手な携帯入力で頑張ります。
時間の話の前後がずれてしまいました。そもそも入院の最初は去年の10月に呼吸困難になって救急車で病院に運ばれた所からです。
結局肺炎を起こしていて酸素吸入と抗生物質で治療しました。主治医の人が患者にまったく説明しない人だったので、別の病院で説明をうけて肺炎だったと知った次第です。
呼吸困難で入院したので換気のよい母屋に移ってレンタルのベッドを使え、在宅治療もしろという話になり、ちょうど介護保険の適用年齢だったので家族に強く勧められて介護判定を入院中に受けろということになって、肺炎治療後も長く入院することになりました。しかしこれがまずかった。入院したとき床ずれをかかえて入院したのですが、こちらの治療も病院にお任せにしたらもすごく悪化してしまいました。
退院後、長く通う皮膚科に受診するとすぐ外科に行けと言われました。それまでは塗り薬治療で済んでいたのですが組織が完全に腐ってしまっていました。家族が褥瘡専門の治療をする病院を近くに探してきたので受診すると、ただちに患部切除、入院ということになってしまいました。
さてこれからが問題です。大きく切除したのでなかなか治りません。何十年も病院に入院することなく仕事ばかりしていたので最近の病院事情に疎くなっていました。救急医療をするような一般病棟では60日以上入院を続けることができないとルールができていました。治っていないのに退院するか転院するしかありません。厚労省あたりを60をキーワードにして検索しても何も引っかかりません。正式な法律ではなくて、通達あたりのルールかもしれません。家族と病院のケースワーカーたちが相談して今の病院に引っ越してきました。
いまだに最近の病院の様子がわかりません。現在いる病院はリハビリテーション病院で60日以上居ても追い出されません。しかし専門医療を主としているわけではなく、在宅に戻るのを目標にしています。さてどうしたものでしょう。
外はコロナで家族とも面会謝絶です。どこかに相談しに行くこともできません。ということでダラダラと生活しているところまで解説して終わりです。後は成り行き次第です。

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