2019年08月05日 コレット 「シェリ」 光文社古典新訳文庫 書評 24歳年下の恋人との破局を描いた作品。作者は結婚した夫の前妻の息子とできちゃうという本の内容なんかぶっ飛んじゃう経歴の持ち主。解説にもある通り最後の別れのシーンが秀逸かもしれない。私は映像向きなシーンだと思います。光と色をうまく使えば。シェリ (光文社古典新訳文庫)
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