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zoom RSS カルロ・コッローディ 「ピノッキオの冒険」 光文社古典新訳文庫

<<   作成日時 : 2017/01/20 07:18   >>

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 ガキの頃は本など読んだことがない。漫画ばかり読んでいた。見るものと言えばアニメ、映画館に行ったってアニメばかり見ていた。当時アニメで高級と言えばディズニー、テレビで歴史ものと言えばハリウッドの映画を見てなるほどと思っていたような人間だ。これらの内容がかなり偏っていたと思うようになるのには随分と時間がかかった。ディズニーのピノッキオのアニメの内容がどんなだったかちゃんと覚えていない。かなりいい子に創られていたという印象程度で特にどうということのないという感じだ。しかし実際の原典の内容はとんでもない。相当の悪ガキだ。いや悪ガキどころかとんでもない奴だ。実に面白い。週刊子供新聞での連載として書かれ、いったん休載したら子供たちの猛抗議で再開したというのだから子供にバカ受けの内容だ。連載なので一話一話がとても短くて読みやすくわかりやすい。
 最近はこのような原典が数多く出版されて読みやすくなった。私のように別の色に染まらないためにもこの面白い本を読むことをお勧めする。


ピノッキオの冒険 (光文社古典新訳文庫)
光文社
2016-11-09
カルロ コッローディ

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