ゴーリキー 「二十六人の男と一人の女」 光文社古典新訳文庫

 独自に集めた「ゴーリキー傑作選」。話者が男で話の中心が女の四篇が収められている。大平原に遠くに大山脈。空気にまで色が付きそうな原文の自然描写に特徴がありそうなのがわかるくらいに訳文から臭ってくる。ゴーリキーと言ったら「どん底」、とはちょっと違った雰囲気をどうぞ。 二十六人の男と一人の女 (光文社古典新訳文庫)
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