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zoom RSS 小回りの利く犬用車いす

<<   作成日時 : 2016/10/27 03:05   >>

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 どこかの大学だったと思うが、犬用の車いす、特に室内でも小回りの利く車いすを開発したとどこぞの局で放映していた。メモを忘れたのでどこだったのかや開発の詳細は忘れてしまった。
 犬に既存の車いすを用意したことのある人ならわかると思うけれど、通常の車いすを走らせるとスピードが増せば増すほど曲がるのがむっずかしくなる。まさに突進、猪突猛進なのだ。しかも大型犬になればなるほど回転半径は大きくなるのでとても室内では使えない。その点このテレビで見た車いすは室内用を意識して開発しただけあって小回りが利いていた。
 いかんせん記憶が怪しいが、背側に一本基軸を通して、その基軸を中心にして後端の車いすの車輪部分自体が回転できるようになっていたと思う。腰自体はどの車いすでもブル下げているだけなので、腰まで回転させていたかどうかはよく見ていなかった。まあ車輪と接触させないためには腰も回転するのだと思う。既存のものの可動部は上肢が使える場合は肩側だけが動き腰の部分は両サイドから完全に固定されている。そして車輪はこの腰に並行して固定されている。このため直進性が非常に強い。イメージとしては手すりも含めてリアカーに体のほとんどを載せてしばりつけ前足でこいでるという感じですか。車輪自体を回転させるという発想は考え方としてはシンプルなのでオーダーメイドで車いすを注文される方は業者の方に相談してみるといいでしょう。お勧めします。

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