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鈴木真弥 「現代インドのカーストと不可触民」 慶應義塾大学出版会
鈴木真弥 「現代インドのカーストと不可触民」 慶應義塾大学出版会  現代インドのカーストの問題として最下層の不可触民、接触するべからずの人々、特に屎尿処理や清掃という職業と結びついて扱われる人々を中心に扱った本。日本だとつい非人を連想してしまうかも。  首都デリーでの清掃カーストに対するフィールド調査は著者が女性であることも含めてかなり難しかったのではと推察される。とにかく日本では数少ない貴重な報告だと思う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/17 14:42
車いすでサイクリング、その12、千川上水の続き
車いすでサイクリング、その12、千川上水の続き  前回千川上水を上石神井駅南側から吉祥寺駅につながる吉祥寺通りと交差する所まで行きましたが、今回はその続きで武蔵野市役所に行く道と交差する所まで千川上水を散策してみました。 ...続きを見る

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2016/09/14 11:40
松の風文化公園の一般開放日
松の風文化公園の一般開放日  練馬区立の松の風文化公園というのはもともとの日銀グランドが運動施設であったこともあって水泳プール以外は原形をとどめた作りになっている。実際管理は練馬区から委託された運動施設管理団体が運営している。まあこの辺まで来ると少しくさいにおいがしないでもないが、テニスコートは作り直され運動場は多目的広場という形になった。いまどき公園を運動施設にするのという批判を受けてかどうかはわからないが、多目的広場という運動場は野球やフットサル(おそらく)等、多種の運動をする人用の日(有料)とただ遊びたい人用の一般開... ...続きを見る

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2016/09/13 04:49
ラファイエット夫人 「クレーヴの奥方」 光文社古典新訳文庫
ラファイエット夫人 「クレーヴの奥方」 光文社古典新訳文庫  話は恋を知らずに育ち、結婚後に思う人ができてそれを夫に打ち明けたということを核に進む。解説によればフランスにおける心理小説の祖、フランス文学における最初の近代小説と言われているそうだ。日本の夏目漱石の後期になればなるほどじめじめとした真っ暗な心理描写に比べればテーマに比して描写はあっけらかんとするぐらい明るい。著者が16世紀のフランス宮廷を描いた17世紀の宮廷の人のせいだろうか。この手の話に疎い人間には作品の評価は難しいが訳は大変読みやすくて一気に読めます。 ...続きを見る

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2016/09/02 16:40

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ハリはりハリ 2016年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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