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zoom RSS ラファイエット夫人 「クレーヴの奥方」 光文社古典新訳文庫

<<   作成日時 : 2016/09/02 16:40   >>

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 話は恋を知らずに育ち、結婚後に思う人ができてそれを夫に打ち明けたということを核に進む。解説によればフランスにおける心理小説の祖、フランス文学における最初の近代小説と言われているそうだ。日本の夏目漱石の後期になればなるほどじめじめとした真っ暗な心理描写に比べればテーマに比して描写はあっけらかんとするぐらい明るい。著者が16世紀のフランス宮廷を描いた17世紀の宮廷の人のせいだろうか。この手の話に疎い人間には作品の評価は難しいが訳は大変読みやすくて一気に読めます。


クレーヴの奥方 (光文社古典新訳文庫)
光文社
2016-06-17
ラファイエット夫人

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